【結さん】自分の星を喜ばせる、現実的で具体的なアドバイスをします!

占い師インタビュー
【結さん】現実的に“自分の星を喜ばせる”開運アドバイスはお任せください!

算命学をメインにカード、風水などの占術も駆使する占い師の結(ゆい)さん。普段はコンサルタントやマネジメント業に携わっています。結さんの鑑定はかなり現実的で具体的なアドバイスをしてくれるのが特徴。真摯に開運へと導いてくれますよ!

結さんの得意な占術を教えてください。

算命学カードリーディング、また風水もやっています。生まれた時に決まってる吉方位にあわせたインテリア風水を観ることができます。鑑定内容によって占術を変えますが、時期や婚期、転職や独立を見るには算命学、相手の気持ちを読むにはタロット、現在の状況を見るのにルノルマンカードを使っています。これが得意というよりは、お悩みに合わせてカスタマイズして鑑定をしています。

占いに目覚めたきっかけは?

小さい頃から魔女になりたくて。セーラームーン世代なのでアニメや漫画の影響も受けてますね。本気で目指していて(笑)魔女になるなら占いぐらいできなくちゃダメだよなと思ったのがきっかけです。そこからお年玉でタロットカードを買って本を読みながら始めてみたんです。

気付いたらそこから20年も経ちました。文化祭などから人を占うようになって、それからずっと続けています。ここ数年でイベントうやオンライン占いにも参加するようになりました。占いサイトも昔よりはどんどん増えて明るく、オープンになっていますよね。

どういった層の相談者さまが多いですか?

女性はもちろん多いですが男性もすごく多いです!お仕事のことはもちろん、意外に男性は離婚のご相談もめちゃくちゃ多くて。女性は結婚のご相談が多いですね。年齢は30〜40代が多いです。中学生から70代までいらっしゃいます。ご紹介が多くて、家族のご鑑定なども多いんですよ。

算命学などの他の占術を始めたタイミングは?

算命学は20代半ばぐらいからです。ちょうどその時、自分の魂がどこから来たのかという「輪廻転生リーディング」を受けてみたら、転生回数が多くて魂がすごく古く、ずっと日本人で巫女さんとか陰陽師とか宗教の教祖をやっていたりしたそうです(笑)。それを聞いて東洋のものを取り入れてみようかなと思い、算命学を独学で勉強し始めました。だからなのか、私としても東洋系の占術やカードがしっくり来ていますね。

独学で算命学はすごいですね!

独学で算命学はすごいですね!

最初の基本的な星の名前を覚えるまではスムーズに独学でできたのですが、それ以降でつまづいてしまいました。それで算命学と風水は先生に師事して習いました。カードは全くの独学なんです。今はまた改めてタロットカードを勉強してます。

本業のお仕事に占いが役に立つと感じたことはありますか?

実はガッツリ占いを使っています(笑)。例えば前にアルバイトさん約50名をチーム分けして、どのプロジェクトへアサインさせるかで全員算命学で占い決めたことがあります。上司も占い好きな方で理解があったので、人ごとに性格など細かく出してタイプ毎にカテゴリー分けして、社員で共有したり、採用面接でも占って決めたりして、すごく喜ばれました!

相談者さまとの関係づくりにコツなどありますか?

納得してもらえるように、その相談者さまに合せた行動などのアドバイスや解決策をしっかりお伝えしているところかもしれません。私はざっくばらんにダメなものはダメとはっきり言うので(笑)。以前、私自身が色々占いを受けている時に、結局自分はどうしたらいいのか答えが曖昧なことが多くあったので、そうならないように気をつけています。

鑑定で意識されていたり、気をつけていたりすることは?

鑑定で意識されていたり、気をつけていたりすることは?

鑑定内容は具体的で現実的な内容を意識しています。例えば不倫のご相談で、今のご時世でなかなか会えなくなったというご相談には、相手の時期を観て、お相手に今は孤独な星が巡ってきていてデリケートになりやすいから、突つくとこじらせやすいので今は時間を置いた方がいいですよ、なんてお伝えをしています。

自分が経験のあるご相談であれば、私自身のエピソードを伝えるようにしていますが、私に経験のないようなことでも寄り添うことを大切にしています。モヤモヤした悩みを言語化できずに相談される方はとても多くいらっしゃるので、その悩みの過程を言語化できるお手伝いは丁寧にするように心がけています。

オンライン鑑定の魅力はどこにあると思いますか?

私は長年対面鑑定がメインでしたが、オンライン鑑定では履歴がきちんと残るところが良いなと思ってます。「前回の鑑定結果はこうでしたが、その後いかがでしたか?」といったような感じに、細やかなケアができることもとても良いですよね。

それに、ご相談者様の中でも鑑定結果自体を“お守り”のように何度も読み返してくれる方のほうがその後うまく行かれている方が多い印象的です。深夜など、時間を選ばずにできるのも良いですよね!

占いを20年以上続けて来られた秘訣を教えてください。

タロットを買ってみても結局やられていない方も多いですよね。副業で続けるというところからすると、相談者さまに感情移入し過ぎないことが大切だと思っています。人の鑑定をするようになった最初の方は、相談者さんの感情に引きずられてしまうことが多く、かなり辛くなってしまったことがあったんです…。だけど、結局私が相談者様の悩みをあれこれ深刻に考えてもその人の為になるわけではないよな、と気付きまして。

鑑定の時は100%全力で向き合い、終わったら次の相談者様にまた100%力を注げるように、今ではその切替が上手くできるようになりました。方法としては自分で鑑定枠を増やして、あえて忙しくさせる(考えない環境を作る)ということを意識をしました。ちょっと体育会系みたいですね(笑)。

鑑定で使用されているお気に入りのカードやツールは?

時計回りに日本の神様カード、妖怪カード、和歌のカード、龍神カード、日本の神話タロット
時計回りに日本の神様カード、妖怪カード、和歌のカード、龍神カード、日本の神話タロット

悩みや相談者様によって使うカードを変えてます。一番辛辣で的中率が高いのが「日本の神様カード」で、メッセージ性が強いのが特徴です。前に相談者様で一年ぐらい同じ悩みを抱えている方がいらしたんですが、鑑定で毎回同じカードが出てくることもありました。その時の課題をクリアしないと次のカードが出てこないんですよね。このカードはアドバイスしたい時に使っています。

「妖怪カード」は原因を突き止めたい時にぴったりです。妖怪は民話をベースとしていることが多くて、人生の教訓が含まれているんです。何でこうなってしまったんだろう?という原因を紐解く時によく使っているお気に入りのカードの一つです。他には「和歌のカード」ですね。これは優しいメッセージを受け取れるので、神様カードがキツイと感じそうな方はこちらを使います。「龍神カード」は、私は色をメインで視る時に使っています。私は元々大学で民俗学の研究をしていたのもあり、日本のカードと相性が良いですね。

他に工夫されていることなどありますか?

友人の占い師と一緒に作成しているのですが、リピーターさん限定で「オーダーメードの開運手帳」を作って販売もしています。

表紙は11種類の十干+五行に対応した柄、数秘にあわせたお花、名入れをカスタム
表紙は11種類の十干+五行に対応した柄、数秘にあわせたお花、名入れをカスタム

カレンダーには一粒万倍日などの開運日も記載していて、算命学(その日に巡ってくる星)、タロット(その日を象徴するキーワード)、マヤ暦(その日の音やKIN・紋章)、ルノルマンカード(その月を象徴するカード・キーワード)、数秘(その日のナンバー・パーソナルナンバー)と各占術の鑑定書をギュッと詰め込んでいます。これを持ってきてくれたらすぐに鑑定ができるようにしているんです。

お守りアロマと開運手帳
お守りアロマと開運手帳

「お守りアロマ」も作っていて、その方の五行を割り出して漢方薬のように気を整える考え方でアロマを調合しています。ボトルの中に水晶のさざれ石も入れて浄化にも使えるようにしてお渡しをしています。その時のお悩みにも利くようにしています。

結さんにとって「占い」とはどのような存在でしょうか?

昔は占いで食べていけると思っていなくて、将来の明確な夢が全然なかったのですが、人の役には立ちたいと漠然と考えていました。占いは昔から好きで、自分にとっては夢を達成するツールでもあるし、より良い人生を送るためのツールでもあります。鑑定して結婚できましたとか言われると、本当に嬉しいですね。

今後の夢や目標はありますか?

将来的には自分のサロンが欲しいなと思っています。スピリチュアルのような感じではなく、内装はカフェみたいにしたくて、ついでに占いが聞けるような感じが良いですね。自宅兼カフェが夢なんです。

最後にウラクルのお客様へメッセージをお願いします!

算命学の基本的な考え方として、“自分の持っている星を喜ばせてあげる”ことが一番開運になるというものがあります。私を例に出すと、役人星と呼ばれている、「牽牛星(けんぎゅうせい)」を持っていて、人から否定されることが苦手、怒られないために完璧を求めて必死に努力をする性質があります。この星の場合、人の上に立つマネジメント側をする立場が良いという傾向があります。自分の持っている星に合う仕事を選んだ方が満足度が高く、ストレスも溜まりづらいんです。相談者様のお話を伺うと目指している方向は合っていても、実際に就いているお仕事が合っていないというケースが多いんです。

算命学は元々中国の王朝で政治をするために使われていた占術なので、ズバッとこれが向いていると結果が出るのですが、現代日本は戦争もないですからね(笑)。現実的に今できることで、どうしたら自分の星を喜ばせることができるのかに、重きを置いた方が私は良いと思っています。占いジプシーもしていた私は、現代にきちんとカスタマイズされた鑑定に自信があります。自分の星を知っているだけでもかなり違いますよ!