“オーラ”はみんなある?オーラ診断方法、色の特徴・性格を占い師が詳しく解説!

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“オーラ”はみんなある?オーラ診断方法、色の特徴・性格を占い師が詳しく解説!

オーラ診断という占いを見かけることが多くなりました。「あの人はオーラがある」なんて表現も普段使いますよね。今回はオーラ診断もされている占い師の未依子さんにオーラとは何なのか診断方法、色の特徴など詳しく解説してもらいます。

執筆占い師、未依子さん

オーラとは身体から出ているエネルギーのことを指します。このエネルギーにがあり、人によってその色が異なります。オーラ診断に関しては鑑定士によっても解釈が変わってくる分野になりますので、私なりの解釈としてとらえて頂けると幸いです。

オーラは気分や感情で変わる

オーラは基本的にはみんな持っているもので、自然と身体から出ているエネルギーとなります。ベースとなる色が存在していて、その時の気分や感情によってその場でオーラの色が変わることがあります。

オーラとは?

オーラは経験や成長の影響も受ける◎

カッと瞬時に怒りを感じた場合はオーラがパッと変わりますし、ジワジワと怒りを感じている場合はオーラもジワジワと変わっていきます。ベースの色はその人のもっているエネルギーとなりますので、大体は“性格”によって決まります。ただし子供の頃はオーラの色が定まっておらず、大人になるにつれ経験や成長によって構築された性格で最終的なオーラが決まります。

他にも、表情には全く出ていないのに、何となく話し相手が怒っているように感じることがあります。それは相手から怒りのオーラが出ているからです。幸せそうな人から出ている幸せオーラ、などもありますね。このように気分や感情によってオーラは変わります。

強いオーラを持つ「野生動物」

動物にもオーラがある

さらに動物もオーラをもっています。特に野生動物は第六感が鋭く、強いオーラをもっていることが多いです。私は幼い頃、山に修行を兼ねて遊びに行った時にイノシシの親子と遭遇したことがあり、その母イノシシから出ているオーラは凄まじいものでした。まさに蛇に睨まれた蛙状態で、数分間動くことができませんでしたが、我に返り、できるだけオーラを消して極力刺激をしないようにその場を立ち去りました。

漫画やアニメの世界で、戦闘シーンなどで人間の身体の周りに「闘気」というオーラをまとっている描写がよくありますが、現実の世界でも闘気は存在します。私が遭遇した母イノシシが出していたオーラも闘気でした。恐らくこの母イノシシも普段から闘気というオーラを出しているわけではなく、外敵(私)を見つけたから闘気というオーラを出したのだと思います。

実は普段からオーラを察知している

話しかけるなオーラや近寄るなオーラ

また、オーラの色を視ることができなくても、実は私たちは日常的にオーラを感じながら生活しています。例えば先ほどの闘気です。他には何となく今は話しかけたらいけないと感じる「話しかけるなオーラ」や「近寄るなオーラ」など、一度はこの言葉使ったことがあり、また感じたことのあるオーラかと思います。

オーラはになっており、「ベースとなる色の層」の上に「感情や気分によって変わるオーラの層」があります。それでは色別の特徴について紹介しますね。

オーラの色の特徴

◇赤のオーラの特徴

◇赤のオーラの特徴

赤はまさしく情熱的なオーラです。赤のオーラをベースとしてもつ人は赤のイメージ通り情熱的で目標に向かって果敢挑戦する人が多いです。また真正面から問題にぶつかっていく根性があり、粘り強いです。「諦める」ということは滅多になく、失敗したとしてもまた挑戦していきます。頑固なところがあり、その頑固は長所でもあり短所でもあります。

感情や気分のオーラが赤色になっている場合は、何かに挑戦しようと意気込んでいる時、やる気に満ち溢れている時です。赤と相性の良いオーラはとなります。青や緑は赤にはない冷静さをもち合わせています。

◇青のオーラの特徴

◇青のオーラの特徴

青と聞くとどんなイメージが湧きますか?ベースが青のオーラの人は冷静沈着でクールな方です。しかし一見クールに視えるポーカーフェイスでもうちに秘める情熱はすごい、というギャップのある方です。感情に振り回されることがあまりなく、いつも冷静なので時には冷たい人と思われがちですが、関わってみると情熱的で愛情深い人が多いのも青のオーラをベースとしてもつ人の特徴です。

感情や気分のオーラが青になっている場合は、単純に気分が落ち着いているという場合もありますし、冷静かつ公正な判断をしたい時保守的な時も青になりやすいですね。

◇緑のオーラの特徴

◇緑のオーラの特徴

緑は主に植物がもつ色ですよね。森林浴など緑に囲まることでリラックスできる人も多いはず。そんな緑がベースのオーラの人は落ち着きがあり、会話上手人を癒せる人が多いです。社交的な人が多く老若男女問わず好かれる人でもあります。一緒にいて何となく癒されるのも緑のオーラをもつ人の特徴です。よく人から「一緒にいてなんか癒される」という人は緑のオーラをもっているかもしれませんね。

感情や気分のオーラが緑になっている場合、青と同じで気分が落ち着いている時に緑になることが多いです。その他にも友だちと遊んでいる時など、気分が落ち着き純粋に楽しんでいる時も緑になりやすいです。

◇黄のオーラの特徴

◇黄のオーラの特徴

黄色と言えば明るく、目立つ色ですよね。黄のオーラをベースとしてもつ人は黄色のイメージ通り明るく前向きな性格な人が多いです。またカリスマ性もあり人を惹きつける魅力がある人でもあります。好奇心旺盛な面もあり、興味を持ったことには挑戦する強さをもっています。コミュニケーション能力も高く素直な性格な人が多いです。

またテンションが上がっている時や、明るく前向きな気分の時は感情や気分のオーラが黄色になることが多いです。

◇オレンジのオーラの特徴

◇オレンジのオーラの特徴

オレンジは太陽の色に似ていてエネルギッシュでパワフル。そんなオレンジをベースのオーラとしてもつ人はイメージ通りエネルギッシュでパワフルな人です。また楽天的で前向きな人も多いですね。またオレンジは赤や黄色に似ている色でもありますので、赤の情熱、黄色の明るさの両方をもっている人も多いです。ややその場のノリや勢いで物事を決断したり判断したりしてしまうことも多く、後から失敗することもあります。

また感情や気分がオレンジ色になっている場合は、気分が前向きになっている時や、赤と黄色と同様にテンションが上がっている時にもオレンジになりやすいです。

◇ピンクのオーラの特徴

◇ピンクのオーラの特徴

ピンクと言えば真っ先に思い浮かぶものは何でしょう。ピンクのベースをオーラとしてもつ人は愛情深く、無条件に人を愛することができます。そして尽くすことができる人です。また性別問わず女性性が強い人が多く、物腰柔らかで穏やかな人が多いのもピンクのオーラをベースとしてもつ人の特徴です。

感情や気分のオーラがピンクになっている場合は、誰かに恋をしている時や、何か(夢や目標)にトキメキを感じウキウキしている状態です。

◇黒のオーラの特徴

◇黒のオーラの特徴

黒と聞くと何となくダークな色を思い浮かべがちですが、黒がベースのオーラの人は、研ぎ澄まされた感性と洗礼された精神の持ち主です。青とは違った冷静さを持っている人で、目的に向かって強い意志と信念を持って果敢に進んで行きます。また黒は何色にも染まらないことから、ブレない筋の通った性格の人が多いです。

感情や気分のオーラが黒になることは少ないですが、どす黒いような、どよーんとしたオーラになることがあり、その時は気分が沈んでいる、悲しんでいる時が多いです。

◇白のオーラの特徴

◇白のオーラの特徴

黒と違い何色にも染まる白をベースのオーラとしてもつ人は、天才肌の人が多いです。何色にも染まるということは多才になんでもこなすことができる、ということです。時には赤、時には青とその時その時で順応することができるため天才肌と呼ばれることが多いです。しかし何色にも染まるため若干ですが不安定な一面もあります。

感情や気分のオーラが白になることはあまりありませんが、純粋で無垢、また感受性が高まっている時に白になりやすいです。反対に精神が不安定な時も白になりやすいですね。

◇紫のオーラの特徴

◇紫のオーラの特徴

紫がベースのオーラの特徴としては、繊細で堅実な人が多いです。忍耐力もあり慎重派です。大きな失敗をせず着実に成功への道を歩んでいく人が多いのも紫をベースのオーラとしてもつ人の特徴です。また洞察力にも優れているため、状況判断能力に長けている人が多いです。感情のオーラが紫になっている場合は感受性が豊かになっている時と言えます。また直感力やスピリチュアルな力が強くなっている時も感情や気分のオーラが紫になりやすいです。

◇シルバーのオーラの特徴

◇シルバーのオーラの特徴

シルバーをベースのオーラとしてもつ人は、とても落ち着いていて精神性の高い人が多いです。周りに惑わされることはなく、自分というをしっかりと持っています。幼少期や若い頃に大変苦労をした人が多いのもシルバーがベースの人の特徴です。パッと目を引くような派手さはないものの、人間としての深みがありカリスマ性が高い人が多いです。またスピリチュアルな能力に優れている人も多く、実際に霊感が強かったり除霊ができたりする人も少なくはありません。

気分や感情のオーラがシルバーになっている時は、まさに第六感が優れている時だと言えます。高次の領域と繋がっているサインとも言えます。

◇ゴールドのオーラの特徴

ゴールドと聞くと何を連想しますか?一番は明るさ派手さではないでしょうか。しかし、ゴールドをベースのオーラとしてもつ人は、反対に落ち着いていることが多いです。どっしりと構え何事にも動じない強さを持っています。また感情を表には出しませんが、内に秘めている情熱は人一倍熱く、強情な面もあります。貫禄があり生粋のリーダー気質と言えるでしょう。

ゴールドが感情や気分のオーラとなっている時は、理想を高く持ち、そしてそれに向かって寡黙に努力している時と言えます。人の上に立ち何かに向かって努力している時もゴールドになることがあります。

複数のオーラをもつ人も?

厳密に言うとオーラの色は人によって異なり、同じ赤のオーラをもつ人でもその人によって濃い赤だったり薄い赤だったりします。また稀に二色や三色などの複数の色のオーラをもつ人もおります。複数のオーラをもつ人は、そのカラーごとの特徴を併せもっていることが多いです。例えば赤と青の両極端のカラーをオーラとしてもつ人は赤の持つ情熱と青の持つ冷静さを兼ね備えている人です。稀に七色のオーラをもつ人がいます。その人はカリスマ性が高く情熱や冷静さ、そして行動力、直感力などを持ち合わせており多才な人が多いです。

※通常鑑定でのご相談が可能です。

オーラの色の相性

オーラの色の相性

オーラの色の相性については、基本的には正反対の色のオーラをもつ人と相性が良いです。例えば赤のオーラならば、青や緑のオーラと相性が良いです。お互いにないものを持っているため、お互いを補い合うことができる相性です。

同じ色や同系色のオーラをもつ人同士の相性も基本的には良いのですが、考え方や行動が似ているところがあり、意気投合しやすく何となく相手の考えていることが分かることが多く、合う時には合う、合わない時にはとことん合わない相性です。

感情によって“オーラの形”が変化する

感情によって“オーラの形”が変化する

オーラの形はその時の感情や気分で変わります。感情が穏やかな時は身体の周りをやんわりと包み込むようなオーラの形をしています。逆に怒っている時には身体の周りをギザギザと尖った形のオーラになります。このオーラになっている時は攻撃的になっています。また喧嘩の最中などもこのギザギザなオーラになることが多く、心が傷つかないように守っている時のオーラでもあります。

顔には出さないけど怒っていることが伝わってくる時は、このオーラがチクチクとこちらを刺激しているから、なのです。反対に精神的に不安定になっている時はオーラも不安定になります。モヤモヤと霧がかかったようなオーラになったり、きれいにまとっていたオーラの形が崩れたりしています。

オーラ診断の方法

それでは、実際にオーラの色を診断する方法を紹介します。オーラを診断する方法は複数あり、中には簡単にできる方法もありますよ。

オーラ診断の方法

心理テストによる診断

これは誰でもできる一番手軽な方法と言えます。ただし実際に色を見たわけではないので本当にその色であっているか、どうか分からないところがデメリットです。

水晶などを通して視る

占いと言えば水晶玉を思い浮かべる人も多いと思います。水晶に手をかざし、視えたもので占う「クリスタルゲイジング」または「スクライング」という方法を使用します。他人のオーラを視る時は水晶を通してその人を見ることでだんだんと、その人のオーラを視ることができます。自分自身のオーラを視たい場合は、手のひらに置いて視てみましょう。すぐにできる方法ではないですが、瞑想などをしてスピリチュアル能力を高めていくことで誰しも見ることができるようになります。

透視による診断

透視により人を見ることでオーラを診断する方法です。これは基本的には透視のプロがしっかりと見てオーラを診断するため正確に診断することができます。私は通常の時は透視によるオーラ診断を行い、信ぴょう性を高めるために水晶を使ったスクライングでもう一度オーラを診断するようにしています。

※通常鑑定でのご相談が可能です。

オーラを知ることで“自分”を知る

以上がオーラ診断の紹介でした。オーラは誰もがもっている身体から出る「エネルギー」です。外側と内側の両方を視ることができるため、自己分析したい方や「本当の自分」を知りたい方におすすめの診断方法です。写真を視るだけでもオーラ診断はできますので、気軽に試してみてくださいね。