適職と天職は違う?自分の“仕事バランス”を占いで知ろう!

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適職と天職は違う?自分の適職・天職を占いで見つける方法

人が自分の好きな仕事をしたい、自分に合った仕事を見つけてイキイキと働きたい、と願うことはとても自然な欲求です。日々の生活の中で多くの時間を費やすのが仕事。せっかくなら自分に合った仕事をして、人生を楽しく生きていきたいですよね。一方で、仕事といっても、視点を変えることによっては活かし方が変わります。その考え方のひとつに『その仕事は適職か、それとも天職か?』 という視点です。

同じ“仕事”をしていても、適職を得て満足をする人天職を得て満足する人に分かれます。では適職とは、天職とはどのようなものなのでしょうか?この記事では占いによって導き出す適職や天職、それらに対する考え方のアドバイスをお伝えします。

“働くこと”の意味

“働くこと”の意味

誰しもが人生に一度は考える、“働くこと”の意味。もし、あなたが現在働いている職場が劣悪な労働条件、さらにはパワハラを受けるなどの環境に身を置き、心身に不調を感じながらも一日の大半をそこで過ごしていたとすればどうでしょうか?

例え稼ぎが良いからと言ったとしても、ストレスが増して仕事を楽しむ余裕は無くなるでしょう。我慢を続けることで身体を壊してしまうかもしれません。働く意味がわからない、働きたくないという方も少なくはないでしょう。しかし、自分の人生の中でこの働く意味や目的を見出していくことこそが大切なことだとも言えます。

適職』とは?『天職』とは?

適職と天職は、“働く”という点では、一見同じように見えますよね。ですが、深掘りしていくと全く別物であることが分かってきます。

『適職』とは?『天職』とは?

スキルに見合い、効率的に稼げる『適職』

適職とは、その字の通り『自分に適した仕事』のことです。例えば、計算の得意な人が経理の仕事についたり、人とのコミュニケーション技術に長けた人が営業や販売業についたりなど、自分が持つスキルに合った仕事、そして、その仕事を通して確実に利益を得ることが出来ることを前提としたものが適職です。適職に就いているはその人にとって苦手なジャンルではないため、すんなりと業務が遂行できるでしょう。特に組織で働く場合はこの適職が重視されます。

つまり適職とは自分の能力に合う業務内容で、なおかつ効率的に収入を得ることができる仕事を指します。適職の幅はやや広めで、好きではなくても向いていれば適職と言えるでしょう。大きな組織の中でその人に見合った部署へ配属される…という面では、仕事とは言え労働色が強いものとなるかもしれません。やりがいという面においては、やや物足りなく感じることがある場合も。

喜びで心が満たされる『天職』

では、天職とはどういうものでしょうか。天職は「この仕事をするために生まれてきた!」と思えるほどの、自分にとってかけがえのない仕事をさします。天職を英語で訳すと「calling」になります。天から授かった、天から呼ばれたという意味で、その仕事を通して心が踊る、喜びで心が満たされるような仕事を指します。実際に熱意を持ってその仕事に打ち込め、充実感が得られている状態です。

しかし、この天職を見つけた場合、必ずしも最初はから収入に繋がるとは限りません。例えば「演劇が好きで、演劇の仕事がしたい。」と願った人が、小さな劇団に入ってお仕事をする。その場合、満足度は高いものの、金銭面ではやや心もとないときもあるでしょう。それでも、本人は充分幸せで、やり甲斐を感じられて、「自分はこの仕事をするために生まれてきた」と思えるのが天職と言えるでしょう。

占いで適職と天職を知る

占いで適職と天職を知る

占いで多い相談内容は、恋愛、人間関係、そして仕事です。仕事の中には、人間関係も含まれます。大きく分けて命術、ト術、相術を使って占うことができます。

①生年月日で占う「命術」

命術(めいじゅつ)とは、西洋占星術、四柱推命、算命学など、生年月日を使う占いです。星回りにより、その人が得意なジャンルや、使命として与えられているジャンルを知ることができます。特に自分の天職を見つけるという目的において特性が発揮されます。また、西洋占星術では適職と天職は別とされていて、職業に特化した「職業占星術」というジャンルもあるほどです。仕事について深く読みたいときにおすすめです。

命術の西洋占星術を使用した例:

命術である西洋占星術で適職と天職を見る場合を説明していきます。「職業占星術」というジャンルがあるように、仕事に関する問いに強いのが特徴です。適職と天職の違いを詳細に知ることができます。

西洋占星術で使われる「ホロスコープ」と呼ばれるツールには、仕事運を見るポイントがあります。占星術師はその人のホロスコープを見ながら、「労働のポイント」と「天職のポイント」にどのような星が強く影響が出ているか? を見て、その人が適職を活かしたほうが良いのか、天職を活かしたほうがよいのかを導き出します。

②偶然の象徴占う「ト術」

卜術(ぼくじゅつ)は、タロット占いや易、オラクルカード、ジオマンシーなど、その時の運や傾向を見る占いです。あらかじめいくつか自分が興味のある仕事をピックアップし、どれが自分に合っているかを尋ね、吉凶をみていきます。「この仕事とこの仕事、どちらが私の天職ですか?」という問いに、卜術は簡潔に答えてくれます。

ト術であるタロットを使用した例:

卜術のジャンルであるタロットで適職と天職を見る場合、その問いかけの元になる選択肢が重要です。タロットのスプレッド(並べ方)に、「どの選択が一番良いか」を見る方法があります。その中で、自分が興味のある仕事をいくつか選択肢として準備し「どの仕事が自分にとって一番か」を問いかけることで、自分にとってベストな仕事への答えが得られます。

ときには自分にとって天職だと思っていたものの、疑問が湧いてくるときがあると思います。「この仕事は自分の天職なのか?」という問いにも、その実力が発揮されます。また、「好きではないけれど、この会社にいたほうが良いかどうか?」と問いかけたときに「辞めないほうが良い」という結果が導き出せれば、その人にとってその仕事は「適職」なのだと推察できます。その人の適職と天職を具体的に指し示すことはできませんが、現状に対するYES-NOを明確にすることにより、自分の適職や天職を知ることができます。

③ものの形で占う「相術」

相術(そうじゅつ)は手相や顔相、姓名判断など、その人が持つ「形」を使う占いです。統計学との親和性の高さが特徴で、「この相を持つ人は、この職業についている場合が多い」などと傾向を知ることができます。統計的に自分はどのような仕事に縁があるか?どんな仕事が得意か? などを知ることで選択肢の幅が広がります。

相術である手相を使用した例:

相術である手相で適職と天職を見る場合、その相がもつ性質をベースとします。流派によって変わる場合もあるが、クリエイティブ系の仕事に向いている相、美容師に向いている相など、各手相が持つ相と職業を結び付けられたものをベースとして、手相観がその人の適職と天職を導き出します。

天職と適職、といった使い分けとしては、「手先が器用である」「アイデアが豊富」という相が出た場合、その人にとって気が進まない業界にいたとしても、手先を使う仕事であったり、クリエイティブな職場での仕事あれば、「適職」と判断されます。また、美容師に向いているという具体的な職業の相が依頼人の手相に見られた場合、そしてその人自身が美容師として働いていたり、美容師になりたかったりといった場合は、「美容師は天職ですよ」と伝えられるでしょう。

心地良い“仕事バランス”を見つけよう◎

それでは、適職と天職、どちらを選んだら幸せになれるでしょうか? 自分はやりがいを求めるのか? 収入を求めるのか? といった仕事に対する価値観が、ポイントになります。理想的な仕事選びは、適職と天職を上手に組み合わせることです。自分の得意なことや、叶えたかった夢の要素を取り入れれば、仕事に対する満足度が高まります。

心地良い“仕事バランス”を見つけよう◎

例えば、自分の夢が学校の先生だった場合、教員の資格を持っていない場合はどんな仕事を選ぶとよいでしょうか?もし、適職として「クリエイティブな仕事」が占いで導き出されたら、その人は手先が器用でアイデアも豊富な人かもしれません。さらに、天職として「教師」が上げられたら、どちらの要素も叶えるように適職と天職を取り入れてみてはいかがでしょうか。

アクセサリーや絵などを勉強して、子どもたちに教える教室が開けるかもしれませんし、そういった会社への就職も選択肢に入れられるでしょう。または、適職を一つの収入源にし、並行して天職を目指して勉強をするということも選択肢として取り入れられます。夢と実力、そして仕事としての報酬など、あらゆる面が人生の中でバランス良く取り入れられることが、仕事への満足度を飛躍的にUPさせる秘訣です。

  • 自分が好きなジャンル
  • 自分が得意なジャンル
  • 収入ややりがいに結びつく

これらがすべてクリアしたものが理想的な仕事であるといえるでしょう。ひとつの仕事で叶えられない場合は、複数行ってみるのもおすすめです。自分にとっての適職と天職を知り、納得したうえで就職・転職活動に活かし、オリジナルな働き方を模索する。自己分析のツールに占いはぴったりなのです。

転職活動を始める前に、占ってみませんか?

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あなたの視野が広がる「占い」

天職と適職を知りたいという人は、今まさに転職活動をしている最中かもしれませんね。好きな仕事をするのか、得意な仕事をするのかという視点で考えると、天職は副業として行い、収入源として適職を選ぶ…という割り切ることも可能となります。仕事に迷いがある人は、適職と天職を一度切り離して思案してみる。また、一つの仕事にこだわらないという視野の広さを持ってみましょう。

1日のうちで約3分の1が消費されるのが仕事の時間だと言われています。一度のきりの人生、自分が納得した仕事をしたいですよね。現代ではあらゆる働き方が多様化しています。本当に好きな仕事ができる時代になったとも言えるでしょう。占いを活用し、自分だけの働き方、仕事を見つけてみませんか。

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